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メゾンカイザーとは

メゾンカイザーはパリのフィガロ紙でナンバー1のクロワッサンに輝いた「エリックカイザー」が株式会社ブーランジェリーエリックカイザージャポンという会社で日本展開しているベーカリーショップです。
メゾンカイザーで焼かれるパンはエリックカイザー氏が独自開した発天然酵母を発酵させる機械によりを熟成させた生地が使われます。これは百年以上の前の製法を、最新技術により管理するというもので、この技術によりメゾンカイザーでは高品質の商品を安定して作ることが可能になりました。
メゾンカイザーのパンの特徴はどのパンもしっかりとしていて他のベーカリーでは味わえないような風味があるところです。特に人気なのはパリ郊外の農家から特別に取り寄せた小麦粉を使ったバゲットモンジュと、やはりフィガロ紙でナンバー1になったクロワッサンですね。メゾンカイザーのクロワッサンはサクッと軽く香ばしい香りが特徴です。そして口に広がるバターの香り・・・もう、これは言葉では表現できません。
その他バゲット等のハード系からデニッシュ類まで40種類ほどのパンが並んでいるので、私はメゾンカイザーへ行くたびに胃袋が5つくらあったらと思います。

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メゾンカイザーのパンいろいろ

メゾンカイザーでは食事用のパンだけでも色々な種類があります。
特に楽しいのがパンの横に「シチューに合う」とか「赤ワインに合う」とか添え書きがしてあるところですね。
また店員さんに質問するとパンの特徴やどんな料理にあうかなども丁寧に説明してくれます。私などはメゾンカイザーのバゲットにチーズ、それと赤ワインがあったらなにもいらないですね。あとビーフシチューをするときは必ずここのバゲットを買います。
個人的にはアメリカで大人気だったというオリーブオイルを入れたものも好きです。もちろんフィガロ紙でナンバーワンをとったクロワッサンも捨てがたい。朝食にハワイアンコナのコーヒーに、メゾンカイザーのクロワッサン(なんて贅沢!)があったらもう死んでもいいです。ちょっと甘めなのが欲しいときはもちろんデニッシュ類も美味ですよ。おやつにはタルトやサブレなんかもあるし・・・結局、なんでも美味しいということですね、メゾンカイザーは。

メゾンカイザーはどこで買えるか?

さて、そんなに美味しいメゾンカイザーはどこで食べられるのでしょうか?
東京のメゾンカイザーですと高輪の本店を始めとして三田店、日本橋店、池袋店、などがあります。あと銀座松屋や伊勢丹新宿店、日本橋高島屋店、大丸東京店などにもショップを出しているようです。
メゾンカイザー日本橋店や池袋店はカフェになっているのですが、ここの料理がまたいけるのですよ。(私は池袋店に行きます)美味しい料理と一緒にメゾンカイザーのいろいろなパンを味わえるなんて、正に至極のひと時です。(混んでいるのが難点ですが)
中部地方ですとメゾンカイザー名古屋店があります。セントラルガーデンと高島屋にありますが、セントラルガーデンがおすすめですね。
九州地方では福岡天神大丸に入ってます。それぞれの地方にご当地のパンがあるようなので、旅行や出張の際はそれらご当地メゾンカイザーを試してみるのもよいのではないでしょうか。

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